フルトヴェングラーの同演異盤CDを探訪する


by Furtwanglercd
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「ルツェルンの第9」 フルトヴェングラー・センター

d0135647_12524618.jpgベートーヴェン:「合唱」

フルトヴェングラー/
フィルハーモニア管弦楽団

1954.8.22
ルツェルンでのライブ

フルトヴェングラー・センター
WFHC-015

柔らかなアナログ的な音質。
金管がオンマイクな録音なので、他CDではバランスの悪さが目立ったが、
音の柔らかさで、緩和されている。
デニス・ブレインを初めとする金管セクションの巧さや、
4人のソリストの各々の歌唱が、引き立つ音である。

同演異盤CD比較
1.HUNT
2.日本CETRA K35Y41 ピッチが高い △
3.KING(SEVENSEAS) 臨場感ある音 〇
4.TAHRA FURT-1003 強度のエコーと不自然な位相 ×
5.TAHRA FURT-1054/57
  ノイズリダクションによる音色の漂白化 ×
6.OTAKEN 高域は乾いた音 〇
7.フルトヴェングラー センター
  アナログ的で自然な上質の音 ☆
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by FurtwanglerCD | 2008-04-01 12:50 | Beethoven Sym.9